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学校生活について
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始業時刻・終業時刻を教えてください。
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| 始業時刻は8:25です。6限終了時刻は15:10で、その後SHR・清掃を行います。講習、補習や部活動に参加する場合であっても、最終下校時刻は夏期(4月〜9月)が18:00、冬期(10月〜3月)が17:30です。 |
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土曜日に授業はありますか?
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本校は学校6日制です。土曜日も50分の通常授業(4時限)を行います。
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小学校は給食でしたが、中学校では毎日お弁当を持たせなければいけませんか?
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校内にカフェテリアと購買があり、弁当、パン、おにぎり、カレーライスなどを購入できます。ただ、栄養のバランスを考慮していただけるよう、ご家庭からお弁当を持ってくるように勧めています。
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男女別のクラスはありますか?
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| ありません。中高6年間を通して、男女混合のクラスです。 |
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| クラス替えは毎年ありますか? |
| あります。毎年クラス替えを行うことによって、中高6年間で個性あふれるたくさんの友人を得ることになります。渋谷幕張での出会いは生涯の宝物になることでしょう。 |
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| 文系・理系へはいつ分かれるのですか? |
高校2年生より文系・理系を選択できるようになります。 なお、国公立大学受験に向けての総合力を養うため、文系でも理系科目の、理系でも文系科目の、授業を受けることになっています。 |
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| 文系・理系の比率はどのくらいですか? |
| 例年60%程度の生徒が理系を選択しています。 |
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| 1クラスの生徒数は何人ですか? |
| 中学1・2年時は30人程度の少人数クラス編成、中学3年から高校3年までは40人程度のクラス編成です。 |
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| 各教科の年間計画をまとめた冊子があると聞いたのですが。 |
| 本校には「シラバス」(Syllabus)という、各科目の学習内容と解説が中学1年から高校3年までまとめられた冊子があります。毎年度の初めに配られますので、生徒はその学年に応じた年間授業計画を予め理解した上で、学習に取り組めます。 |
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| 習熟度別授業はありますか? |
| ありません。特別に習熟度別授業をしなくても、学力水準が一定の高いレベルに達している本校では、「シラバス」を使ったきめ細かな指導が行われ、充分な学習効果が得られています。 |
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| 講習や補習はありますか? |
| あります。希望制の講習と、指名制の補習とがあります。講習は放課後や夏季休業期間などを利用して、教科ごとに講座を設定し、希望者を対象に実施しています。補習は、定期テストや小テストの状況、授業における生徒の様子などを見ながら、各教科の担当者が該当生徒を指名して随時行っています。
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| 学習塾に通う必要はありますか? |
| ありません。シラバスに基づいた授業展開、講習や補習、宿題(家庭学習)によって十分な学力を身に付けられます。 |
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| 部活動に所属している生徒はどのくらいいますか? |
| 中学生のだいたい8割の生徒が所属しています。本校では学習と両立できるよう部活動を行っています。 |
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| 細かな校則がないと聞いたのですが。 |
| 確かにありません。ただし、『自調自考の渋谷幕張の生徒としてふさわしいマナー』が基本です。 |
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| 奨学金制度はありますか? |
| 田村・松井・高梨顕彰記念奨学金制度があります。保護者の方々の不安や負担を和らげ、生徒が安心して学園生活を送れるように、入学後「家庭事情の急変があった場合」でも、子供達が学業を続けられるよう「家庭事情」を勘案して、奨学金を貸与する制度があります。また、「失業などによる就業不能、死亡」等、いわゆる「家計事情の急変」に備えた「授業料等を減免する制度」も用意されております。 |
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| 保護者の海外転出などにより退学した場合、復学できますか? |
| 転編入試験を受験していただきますが、原則として復学できます。 |
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| カウンセラーはいますか? |
専門の臨床心理士がいます。また、毎年実施されるTHPS(総合健康増進システム)や定期的に行われる個人面談等を通して、日常的に生徒一人ひとりの心の健康状態を把握しています。 |
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| 学校の情報を得るためにパンフレットを手に入れたいのですが。 |
ホームページよりPDFファイルでダウンロードできます。なお、ご来校いただければ差し上げることもできます。
また、ホームページにはパンフレットより詳細な情報も載せています。入試情報だけでなく、「週刊渋幕ニュース」(毎週更新)や、「えんじゅ」(学校誌、ほぼ毎月更新)なども併せてご参照ください。 |
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| 緊急時の対応について教えてください。 |
本校ではラインネットを採用しており、保護者への緊急連絡は、一斉メール配信及びホームページによって行われます。また、保護者の方は、受信したメールにあるURLをクリックするだけで、連絡内容の確認を学校へ伝えることができます。 なお、校舎の耐震性基準は満たしています。万が一、校舎内に宿泊することになった場合も生徒全員分のサバイバルキット(3日間過ごせるだけの食料と水、簡易毛布がセットになっているもの)を用意してあります。 |
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| 学校見学について |
| 学校内を見学することはできますか? |
できます。なお、定期考査期間中など見学のできない時もあります。必ず事前に電話で予約をしてください。 |
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| 入試説明会はありますか? |
2011年は11月5日(土)に行います。6年生の保護者を対象として、次年度の入試に関する情報(要項・各教科の出題傾向)を中心に説明いたします。詳細はホームページなどでご確認ください。 |
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| 受験該当学年ではないのですが、校風や学校生活を知る説明会はありませんか? |
通常の学校見学はもちろん、文化祭での入試相談、各塾対象の見学会・説明会などがあります。詳しくはホームページをご覧ください。 |
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| 体育祭や文化祭を見ることはできますか? |
できます。体育祭は5月下旬、文化祭は9月中旬に行われます。実施日時はホームページなどでご確認ください。 |
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| 駐車場はありますか? |
| 本校には駐車場がありませんので、お車での来校はご遠慮ください。 |
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| 入試準備について |
| 入試要項はいつから入手できますか? |
| 文化祭の一般公開日からの販売を予定しています。 |
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出願の時、小学校からの報告書またはそれに代わる提出物は必要ないと聞きましたが、本当ですか? |
| 本当です。必要ありません。 |
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| 特待生について教えてください。 |
各試験(一次・二次・帰国生)において成績優秀と判断した受験生を特別特待生として合格発表します。特別特待生は、入学金・施設拡充費及び授業料相当額の奨学金を1年間給付します。なお、年度末に審査を行い、規定内での成績であれば継続となります。また、年度末の資格審査により、一般合格で入学した生徒が特別特待生となることもあります。 |
| 一次入試と二次入試の両方を受けることでの特典はありますか? |
| 特典はありませんが、結果としてあきらめず二次入試にチャレンジした受験生が多く合格しています。 |
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| 入試当日について |
| 受験票を忘れた場合、どうすればよいでしょうか? |
| 入試本部で仮受験票を発行します。途中で気が付いても取りに戻る必要はありません。 |
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| 遅刻した場合、受験は可能でしょうか? |
| もちろん可能です。特別受験室を用意しています。そのままいらしてください。なお、交通機関の乱れによる試験時間の変更などは、本校携帯サイトで確認できます。(http://www.shibumaku.jp/i/) |
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| 体調不良のため、保健室で受験をしたいのですが、可能でしょうか? |
もちろん可能です。体調にもよりますが、できる限り対応いたしますので、事前にご連絡ください。
また、急に保健室受験を希望された場合でも、できる限り対応いたします。 |
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| 保護者の控え室はありますか? |
| 本校講堂を控え室としています。 |
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| 何時から入室できますか? |
| 控え室(講堂)へは7:00頃から、試験会場へは7:30頃から入室できます。 |
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| 筆箱やシャープペンシルの使用はできますか? |
使用できます。普段使い慣れているものを使用してください。
ただし、下敷き・分度器の使用はできません。 |
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| 遠方より受験するため、軽食と飲み物を持たせたいのですが。 |
休み時間であれば、飲食は可能です。ただし、休み時間は各20分ですので、その時間内で食べられる物がよいと思います。 |
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| 試験終了後、すぐに下校できますか? |
受験生の安全を考え、各階ごとの解散としているため、試験終了後20分ほどで全ての受験生が解散します。 |
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| 合格発表について |
| 合格発表はホームページでも行っていますか? |
| 行っていますが、必ず本校掲示板でご確認ください。 |
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| 科目ごとの足切り(合格基準点)はありますか? |
| 一次・二次とも全科目の合計点で合否を決定します。科目ごとの足切りはありません。 |
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| 地元の受験生は有利ですか? |
| 受験生を通学時間や居住地などで区別することはありません。合否は入試得点によって決定します。 |
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| 合格者の男女比率はどのようになっていますか? |
| 本校では入試得点によって合否を決定します。男女比はとくに定めていません。ですから、毎年若干変化しますが、例年出願者、合格者ともに男女比は2:1程度になっています。 |
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| ボーダーぎりぎりや繰上で合格した場合、入学してからついていけるのかが不安です。 |
| 授業についていけるだけの能力が十分にあると判断した受験生にしか合格を出していませんので、ご安心ください。 |
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| 繰上合格について教えてください。 |
| 定員に余裕がある場合、お電話でご連絡差し上げ、本校への入学を希望される方を繰上合格とさせていただきます。 |
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| 繰上合格の連絡に出られない場合はどうなるのでしょうか? |
| 連絡に出られない場合は、残念ながら次の方へ連絡させていただきます。連絡が取れるよう、願書に自宅以外の緊急連絡先をご記入ください。 |
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| 帰国生について |
| 海外在留が短いのですが、受験できますか? |
| 受験できます。その他帰国生には様々なケースが考えられますので、お問い合わせください。 |
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| 帰国後3年以上経っているのですが、受験できますか? |
| もちろん受験できます。 |
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| 帰国生入試と一次入試の両試験を受験できますか? |
| できます。帰国生入試で不合格となった場合でも、一次入試で合格点を取れていれば合格となります。 |
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| 入試のレベルはどの程度ですか? |
詳細は過去の入試問題をご覧いただきたいと思いますが、たとえば英字新聞や雑誌の記事が読める程度の英語力が必要です。
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| 帰国生入試の過去問をもらえませんか? |
| 11月に行われる入試説明会で差し上げます。なお、当日のご来校が難しい場合はご相談ください。 |
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| 英検やTOEFL、TOEICなどの資格は必要ですか? |
| 帰国生カードに記入欄はありますが、合否判定の材料にはいたしません。 |
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| 一次(二次)入試で合格しましたが、帰国生の英語のクラスに参加できますか? |
| 帰国生の英語のクラスに参加するためには、帰国生入学試験に合格することが必要です。なお、入学後、英語の学力レベルにより参加できる場合もあります。 |
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| 帰国生と一般生との授業は同じですか? |
| 英語は中高6年間を通して別々です。数学は、入学後しばらくは取り出し授業を行いますが、一般生の授業についていけると判断できた時点で合流します。他の授業は帰国生も一般生も同じです。 |
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| 帰国生は、一般科目の授業についていけますか? |
| しばらくは一般生との差に苦労する帰国生もいますが、6年間の学習活動を通してしっかりと力を付けています。 |
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| 帰国生入試の判定方法を教えてください。 |
英語(筆記・リスニング・エッセイ)、面接(英語・日本語)による総合判定を行っています。
特にエッセイ・面接(英語)を重視しています。なお、面接は個人面接を予定していますが、出願状況により、グループ面接となる場合もあります。 |
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| プリエッセイは合否判定の材料になりますか? |
| あくまでも面接時の質問を考えるためのものです。プリエッセイそのものに評価をつけて合否判定に用いることはありません。 |
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