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シラバス
 
1年間に学習する科目の全体を見通して、自分がいま学習していることが、「どのような意味を持ち」「どのような順序で」「どのように発展するのか」を知っているかどうかは、重要な意味を持ちます。
例えば、どのような家ができるのかも知らずに、ただ言われたままに作業する人は、その家についての見通しが得られないだけでなく、作業自体にも興味がわかなくなるでしょう。家を建てるときの設計図完成予想図に当たるのが、この「シラバス」です。

授業とは本来「教師と生徒との合作である」ともいわれます。本校にはいわゆる難関大学といわれる大学をめざす生徒が集まってきますが、その生徒諸君の持っている力を伸ばすためには、教えられる側の生徒がただ与えられるものを待つという授業ではすぐに限界がきます。「シラバス」の必要性はここに生じます。生徒が担当の先生の書いた1年間の授業計画と解説を読んで、教師と生徒との歯車をかみ合わせ、生徒が自らすすんで学習する姿勢を育てたいと考えているのです。これによって生徒諸君のもつ能力を最大限に引き出すことができるのです。