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一年間の授業をどのように行っていくか生徒が理解出来るように、学年の
始めに各科目毎にシラバス(授業の計画)を
配布しています。
シラバスには、全ての学習項目について個々に授業日程、着眼点を記してある
他、全体を通して、1・講座のねらい、2・授業の概要とすすめ方、3・
学習上の留意点、4・副教材・参考書・テスト等、について予め説明して
あります。
数学科では、さらに、中高一貫教育において学習する数学関係全教科の内容が
体系的に理解出来るように、6年間をカバーする
学習構造チャートを添付し、チャート上の各学習要素の番号をシラバスの
学習項目のところに書き加え、生徒が今どこを学習しているのか判るような
工夫をしています。
また、生徒に授業アンケートを実施しており、「授業は生徒との共同作業である」
という教育の考え方の基に、授業に取り組んでいます。
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