授業を考える

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授業は生徒との共同作業

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一年間の授業をどのように行っていくか生徒が理解出来るように、学年の 始めに各科目毎にシラバス(授業の計画)を 配布しています。
シラバスには、全ての学習項目について個々に授業日程、着眼点を記してある 他、全体を通して、1・講座のねらい、2・授業の概要とすすめ方、3・ 学習上の留意点、4・副教材・参考書・テスト等、について予め説明して あります。

数学科では、さらに、中高一貫教育において学習する数学関係全教科の内容が 体系的に理解出来るように、6年間をカバーする 学習構造チャートを添付し、チャート上の各学習要素の番号をシラバスの 学習項目のところに書き加え、生徒が今どこを学習しているのか判るような 工夫をしています。

また、生徒に授業アンケートを実施しており、「授業は生徒との共同作業である」 という教育の考え方の基に、授業に取り組んでいます。

平成8年(1996)9月1日改訂。