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「渋谷教育学園国際テレビ会議活用研究プロジェクト」


参加校:幕張高等学校・渋谷高等学校・早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校3校共同プロジェクト
対象:高1.2年生
目的:千葉・渋谷・シンガポ−ルの異なる地域で学校生活を送っている生徒が、ネットワ−クを利用 したコミュニケ−ション通して、生徒間の情報や体験を分かち合い、学校生活をより良いものにする

本プロジェクトは、(財)松下教育研究財団{第31回実践研究助成}を受けております

2004年(数年間の模索を踏まえ)電子掲示板(チャット)によるコミュニケーション、及び、部分的な映像送信(シンガポール側の防壁の影響により、日本からシンガポールへの一方向のみの送信となった)を試行的に実施するに至った。また、現地には、交流に必要となる機材や(スキルを持つ)人材が未整備だったため、日本から必要な機材を持ち込み、数人の支援者がその対応にあたった。  その結果、予想以上に生徒たちの反応は良く、交流学習に対する期待が高まったものの、試行的な活動であったため、教育活動としての設計が不十分であり、表面的な交流に終わってしまった。  これらの経験を踏まえ、遠隔地との交流学習を継続的に実施するために必要な要因やスキル等を探り、海外リアルタイム交流のノウハウを蓄積すると共に、実践可能な交流モデルを開発する。
「渋谷教育学園国際テレビ会議活用研究プロジェクト」