えんじゅ:178号


中2スキー講習会


昨年二月二十三日から三泊で行われました。転んだ子をみんなで助けるなど温かいシーンがありました。


滑れて感じたこと   武永

今回私は、スキー講習には最初から行くつもりでしたが、四日間で本当にうまくなれるのが、どんくさいから大けがは しないだろうかなどと自身がまったくありませんでした。 なにしろ私は昔からの運動おんちで周りも呆れていました。だから自分でも仲の良い友達と気持ち良く滑れた時には感動しました。 滑れて思ったことは、スキーというのは滑れたら本当におもしろいスポーツなんだなということでした。 最初こそはいろいろと転んだりして苦汁を飲みましたが最後には楽しく滑れて本当に良かったです。 今回このような企画を作ってくださって本当にありがとうございました。


七転八倒なスキー講習会   菊地

楽しみにしていたスキー講習会の四日間は、あっと言う間に終わってしまった。

七年ぶりのスキーということで、とても緊張していたし、心配だった。 滑り始めるとやはり勘は戻らず、転んでばかりでみんなにかなりの迷惑をかけてしまった。 「もう滑りたくない」と思ったこともあったが、なんとかみんなについて行こうと必死で滑っていた。 そのうち転ぶ回数も少なくなっていき、滑ることが楽しく気持ちよくなった。 結局最終日まで転んでいたし、パラレルターンなんて以ての外だったが、滑る楽しさが分かっただけで満足だ。 とても充実していたスキー講習会であり、一生の宝物である。


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平成17年(2005)3月22日改訂