えんじゅ:186号
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高校二年生の二学期は、自己実現に向けその第一歩となる三年次のコース・科目の最終選択が迫られる時だ。それに合わせ、卒業生を招き、十一月二十六日(土)に大学ガイダンスが実施された。実施時期を今年度から十一月にした理由がそこにある。また、土曜の午後に行ったのは、社会人として活躍を始めた卒業生を招くことができるからだ。 | ||
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後期・地区別保護者懇談会報告
校長先生が先般パリで開催されたユネスコ総会に出席されたため、後期懇談会は例年より遅くの開催となりました。十月中旬から十一月中旬まで、休日一日につき二地区での開催と厳しい日程となりましたが、お陰様で無事終了いたしました。休日返上でご出席された保護者の皆様には、心より感謝申し上げます。 まず、全体会では、校長先生からユネスコ総会、六十周年記念式典の参加報告がありました。ユネスコの意義や政府代表としての発言、国際会議で議論された内容の数々、国際舞台で活躍する列席要人の話題、松浦事務総長の下での日本人の活躍(通訳で活躍する本校卒業生との再会)等、現地での写真を示しながら臨場感あふれる貴重なお話を披露されました。 「今回のような国際会議の積み重ねこそが世界平和への一歩一歩だと実感した。今後の国際化・多様化に対応できる人材を育てたい。ユネスコでの体験や語学教育の重要性など、体感したものを生徒に伝え、刺激していきたい」とも話されました。 学校の近況として@地震発生時の対応A生徒部関連(信号機設置の要請、運動部の成果、槐祭の寄附金、NBA選手のバスケットボール教室、他)B施設設備の改修改善、「AED」の設置C保健アンケート調査D進路部関連の動き等ご報告しました。 その他に、「情動の研究」という教育に関わる脳の研究のお話をされ、「キレル」という行動を防ぐには「早寝、早起き、朝ごはん」が重要とのことでした。詳しくは、別紙報告書をご覧ください。 来年春の懇談会もよろしくお願いいたします。 |
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平成18年(2006)1月13日改訂