えんじゅ:187号
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新年おめでとうございます。
皆様のご健勝を願っています。 | ||
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新年、明けましておめでとう
ございます。世の中が何となく
政治的、経済的に閉じ込められ
ているような状態になっている
時、今年こそは大きな明るい窓
を開けられる一年になれと願い
たくなるような元旦です。併せ
て生徒諸君、ご家庭のご繁栄、
ご多幸をお祈り申し上げます。
いつも諸君達に言うことですが、
この学園での生活は自調自考の
精神を土台にして頭の力、心の
力、体の力の三つの力を育くみ、
その原点を作り上げる期間です。
私自身この年齢になって、あの
時に、この時に、もう少し努力
しておれば、と後悔することが
よくあります。皆さんのこの時
期に学んだことが必ず人生の礎
になると思われます。目前の事
ばかりにとらわれず遠くを見つ
め大きく精進するような一年に
しましょう。年の初頭に諸君達
に送る言葉としておきます。
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分離・科目選択のとき。高校
に進学してから、機会ある度に
この話題は登場した。そして、
いよいよそのときとなった。し
かし、昨年暮れに希望を出した
ものの、年越しで迷っている人
もいる。周りとの相談も必要だ
が、最後は今の自分と将来の自
分で相談して決めるしかない。 |
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進路を決定することは、そう
簡単ではない。十二月半ばまで、
続けられた面談で、担任に進路
の悩みを相談する生徒も多かっ
た。大学体験講話からの先輩達
の話からも「背中を押される気
持ちだった。」という感想を聞い
た。今の学力を基準に考えるの
ではなく、こうありたい自分に
目標を定めて、進路を決めてい
きたい。それぞれのハードルを
乗り越えるための一年間がこれ
から始まる。大事なのは、初志
貫徹する心のエネルギーを持続
することだろう。 |
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高校三年生の皆さんにとって、
大きな変化の年が始まりました。
冬休みは、それぞれが学習と格
闘していることを思い、目標が
実現できることを祈りました。 |
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平成18年(2006)1月25日改訂