去る九月九日(土)、九月十日(日)の二日間にわたって、第二十二回槐祭が開催されました。
今回の槐祭、両日合わせての入場者数が、史上初めて一万人を超えました。本校の社会的な注目度の高まりを反映するかのような大盛況で、学校は一時、熱狂的な雰囲気に気に包まれました。
折しも、二日目はうだるような暑さの下。第2グラウンドで、パフォーマンスを披露した高校二年生(表紙参照)にとって、グラウンドは地獄の様相を呈していました。しかしながら、それでも尚、彼らは、ときに倒れそうになりながらも、休むことなく体を激しく躍動させていました。
今回の文化祭のスローガン通り、渋幕生の「噴火」が、学校のあちらこちらで目撃できたのではないでしょうか。
もはや一大イベントと化した本校の文化祭。来場者の期待に応えられるように、今後一層の質的向上が要請されているように思われます。
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