私はこの文化祭を通して色々なものを得られました。委員長を務めてきて、半年という長くはない期間でしたが、
それは楽しく、濃い日々でした。
人をまとめることの難しさは、私が感じたことの一つです。委員会の前には自分で何を話すのか考えなければならないし、
人に伝えるためにはまず自分がしっかり理解してないと何もできません。それがなかなかできなかった私を支えてくれた
顧問の佐藤先生、ありがとうございました。
そして、一生懸命になれたこと、が私が槐祭から得た一番嬉しいことです。毎日何かしらやることがあり、自分ががんばれた、
と思えることです。忙しくて大変だったのは本当ですが、それ以上に楽しさと充実感を得られました。
この気持ちは一緒に文化祭実行委員を務めてくれた人たちや、槐祭に向けて準備をした全員に共通する気持ちなのではないか
と思います。みんながそんな気持ちになれるよう、文実は努力したつもりです。
中学文実では、来客者用の受付をしたり、校内のゴミ箱の手配をしたりしました。何かを創りあげるために協力して努力する、
というのはとても貴重な経験だったのではないでしょうか。
最後になりますが、文化祭を手伝って下さった先生方、暑い中精一杯仕事をした先輩方、一緒に仕事をしてくれた執行部や文実
の方々、本当にありがとうございました。皆さんの支えのおかげで、中学文化祭実行委員長を務められました。
みんなが楽しめる文化祭になったのでしょうか?なっていったならば、とてもうれしく感じます。
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