えんじゅ:233号
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「開かれた学校」の一環として 五月、六月中の日曜日を利用し て、八地区の保護者懇談会が開 催され、終了いたしました。年 度始めは行事等ご来校頂く機会 も多い中、多くの参加者を得て 保護者の皆様には心から感謝申 しあげます。 中・高時代は生涯における大 変化の時期ですから、学校と保 護者は教育の方向性を共有して 教育環境を作り上げていく。学 校長との対話はそれの確認。ま た保護者相互の意見交換を加え てその相乗効果は教育活動の手応え に繋がります。 まず、啓発室では校長先生の 様々な話題と、ご意見ご質問へ の回答.。次に職員研修で校長が 講習されたスライド上映という のが全体の流れでした。その後 会場を移し、保護者の方々で親睦 を深め、本会は有意義に実施 されました。 校長話題の概略。 ◇ 学校の状況・主な行事報告。 ◇ 教育活動の展開。校長講話を 中心に全学年の目標と指導計画 の流れ。授業計画(冊子シラバ ス)、進路の中・高ガイド版・要覧等 の説明。 ◇ 資料解説。「全学年、生活・進路アンケート」。 「スクールライフ」、「健康診断等報告」、「図書利用状況 及び読書データ」等 ◇ 進路結果について「自調自考 生の挑戦の結果、進学実績は開校 以来の記録が多々生まれ大変 好調でした。」 「校長講話では人間としての 生き方を精神発達の段階を踏まえ 、小涯の基盤を育てながらキャ リア教育を踏まえ、自立的に生きる ことを促します。校長講話 は本校教育の筋立て。この筋立 てに即した教育活動が行われて いきます。 人生を前向きに生きるヒント は『自調自考』。国際化の多様 な社会を生き抜く力を磨いても らいたいです。」と話されました。 また、中教審に携わっての先生 のお話にも皆様方は興味をもっ て傾聴されていました。 | ||
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政府の「二十一世紀東アジア
青少年大交流計画」の一環で招聘
された澳門の高校生二十六名
が本校を訪問しました。この計画
は、東アジアサミット参加国の青少年を、
年間六千名、五年
間にわたり日本に招くもので、
青少年交流を通じ相互理解を促
すことを目的としています。 ミッキーとの二日間 高1 関根
我が家にマカオ生のミッキーがやってきました。
ミッキーは彼女が自分でつくったミドルネームで、
理由は「ミッキーマウスが大好きだから!」と
満面の笑みで教えてくれました。彼女は二日間しか私の家族と一緒にいませんでしたが、 私たちはとても深い友情を築けたと思います。最後の別れは ふたりとも泣けてしまい、とても寂しい気持ちになりました。 彼女にもらったミッキーマウス人形を見る度に、彼女との 二日間を思い出すと思います。 | ||
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平成22年(2010)7月20日改訂