えんじゅ:275号
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三年ぶりに中国(約二二〇人)と九州(約一二〇人)の選択で実施した。台風に挟まれ一団と九州は初日を短縮(遅延)せざるを得なかったが、都合十九本のラインネットのみで数少ない選択肢から回避策を遂行できた。「連絡係」をお願いした保護者の皆様に何よりも感謝を申し上げたい。
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えんじゅ:275号
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台風に翻弄された一団(DEFHI組)は、旅行中止の危機は免れたものの、睡眠時間を削られ、多少のスケジュール調整が必要であったが、二団(ABCG組)と共に、無事に全日程を終えることができた。
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えんじゅ:275号
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常々旅行は「修学」ではなく「契機」と考えている。長い人生で、九州は何度も再訪するだろう。しかし、友人と贅なる時を共にする旅は格別である。
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えんじゅ:275号
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学校史上最多、五十三名のNZ生は二週間のホームステイを終え無事帰国した。滞在中は、幕張インターナショナルスクール、幕張南小学校、両国国技館等を訪問。放課後や週末はホストファミリー(中三~高二)と思い思いの時間を共有した。
異なる文化や価値観に触れる時、「違いを認め合う」難しさは、体感して初めてわかることが多い。今回の交流は貴重な「体感知」となろう。
NZ生訪日前は互いに緊張や不安もあったが、帰国日、涙の別れとなった多くのファミリーの姿がこの交流の成功を物語っていた。
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えんじゅ:275号
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九月二十日から二十七日までの一週間、シンガポールのラッフルズ・インスティテューション(RI)生徒七名が来校した。
このプログラムは渋谷教育学園とRIの相互交流プログラムとして毎年行っているもので、この三月にシンガポール研修に参加した生徒がホストとして彼らの受け入れを行った。
RI生は学校のリーダーシップ育成プログラムに参加しており、積極的に日本の文化や生活の様子を学ぼうとしていた。ホストの生徒も、彼らと身近に接する中、普段とは異なる視点で学校生活を送ることができた。
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平成26年(2014)11月20日改訂