えんじゅ:176号


この秋スポーツ界で活躍した卒業生


11月21日、全日本テニス選手権の決勝が東京・有明コロシアムで行われ、 男子シングルスで本校卒業生の寺地貴弘選手(13期¥ミズノ所属)が3年ぶり 2度目の優勝を果たしました。また男子ダブルスでは12期生の岩見亮選手が準優勝。 日本の男子テニス界をリードする本校卒業生からは今後も目が離せません。

寺地選手は多忙なスケジュールの合間を縫って11月23日に優勝報告のため来校し、 当日に行われた地区別懇談会にも急遽挨拶に訪れて参加者を沸かせました。 また寺地選手のご好意で今回の優勝カップ(天皇杯)が本校講堂入口のホールに 一年間飾られることとなりました。日本の寺地から世界の寺地へ。 今後の活躍が大いに期待されます。
井上怜奈(10期・フィギュアスケート)
ジョン・ボールドウィンJr選手とペアを組み、米国代表として ISUグランプリシリーズに出場。
開幕戦3位、第3戦NHK杯4位、 総合6位によりグランプリファイナルに出場.
岩見 亮(12期・テニス)
全日本選手権男子ダブルス準優勝
寺地貴弘(13期・テニス)
全日本選手権男子シングルス優勝
水野庸子(15期・空手)
全日本実業団選手権優勝
田中マルクス闘莉王(16期・サッカー)
アテネオリンピック日本代表。
浦和レッズに所属しJリーグ第2ステージ優勝。
年間ベストイレブン受賞。
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平成17年(2005)1月11日改訂