えんじゅ:269号


平成二十六年度
入試を終えて
入試対策室長 永井



 今年度の入学試験では、中学入試の最終手続き日が45年ぶりという記録的な雪となり、若干の混乱はありましたが、事前の準備、教職員のチームワーク、そして朝から雪かきのために登校してくれた陸上部をはじめとするボランティアの生徒諸君の協力の下、無事終えることができました。
 中学校入試の応募者総数は2489名、合格者総数は803名でした。これは現在の学則定員となった平成16年(合格者総数1011名)以降、最も少ない合格者数でした。
 また一次入試では、延納手続きをせず、合格発表当日に入学手続きを完了される合格者が年々増加していますが、本年は過去最高の人数となり、本校を第一志望とされる方の増加を強く実感致しました。
 高校入試での応募者総数は1209名、県内応募者が若干減少したものの、東京・神奈川からの応募者が大きく増加し、昨年と比べ13%の増加となりました。
 合格者総数は236名、特に後期選抜試験は実質倍率17倍という、厳しい入試となりました。
 本年も中学・高校共に、本校の教育に対する受験生の信頼と期待を改めて実感できる入学試験となりました。
 最後に、講堂で受験生を待つ保護者の方々にお茶やコーヒーなどのおもてなしをしてくださった、在校生の保護者の方々がいらしたことをご紹介すると共に、お礼を申し上げたいと思います。
 ありがとうございました。

*入試結果データにつきましては、本校ホームページをご覧下さい。





えんじゅ:269号


文部科学大臣
優秀教職員表彰



 平成二十五年度の文部科学大臣優秀教職員表彰の式典が去る一月二十七日に行われ、本校化学科東谷教諭も選ばれました。  これは全国の国公私立幼稚園、小・中学校、高校、中等教育学校、特別支援学校で顕著な業績を挙げている現職の教職員(管理職を除く)を表彰するものです。  今日まで数々の賞を獲得してきた本校化学部顧問としての長年に亘る指導が評価されました。  おめでとうございます。



えんじゅ表紙へ

学校表紙(もくじ)へ

平成26年(2014)4月5日改訂