えんじゅ:192号


−スポフェスを終えて−

高校実行委員長 3年 谷口
        



   体育委員会では、四月下旬から活動をしてきました。昨年は私自身、満足に出来なかった為、昨年よりもたくさんの時間をかけて準備しました。  私は普段、下で騒いでいるだけの立場なのですが、今回は委員長として上に立つこととなり、最初はなれずに大変でした。でも、委員会のメンバーに支えられ、たくさんの先生方の指導の下に、 このスポフェスを作り上げ成功することが出来ました。初の人工芝での開催や大幅なグランド種目改変もさほど問題はなく、むしろ例年よりも良いものになったと思います。

 私の中高生活で、こんなに忙しく働き、充実した時間を過ごしたことはありませんでした。スポフェスによって友達も増えましたし、競技図やタイムテーブルをつくることでパソコンも扱えるようになりました。 そんなスポフェスに感謝の気持ちでいっぱいです。  来年のスポフェスは、今年もよりもさらに良いものになるよう応援しています。

 最後になりましたが、支えてくれた皆さんや、応援に来て下さった保護者の皆様方に、改めて心から感謝の気持ちを表したいと思います。  本当に、どうもありがとうございました。



−忘れられないアツい日−

高校生徒会長 3年 小川



 人工芝を使っての、初めてのスポフェス。生徒会長として挨拶をする、最初で最後のスポフェス。そして、渋幕生活最後となる、スポフェス。 そんな最初と最後だらけの今回は、運動音痴な私でも始まる前からソワソワしていました。着ているのはクラスの皆で揃えたTシャツ(私のクラスは担任の先生のリアル顔)。心も跳ねますよね。  開会式の会長からの一言も何とか終えて、いよいよ競技開始です。

 とにかく、アツい!としか言い様がありません。一日目は気温も高く、すでに夏かと思うほど暑い。また、高三は他の学年とはスポフェスにかける思いが違うようでした。体育のとき以上に冴えたプレイ。 これでもか!というくらい大きい声。熱い。  学年種目の三十九人四十脚では、クラスが一つになったのを感じました。転んでしまったけれど、それ以上に得たものは大きいです。スポーツでつながる絆もあるんだな。と。  勝利の笑いあり、悔しさの涙あり。一生忘れられないスポーツフェスティバルでしょう。

 最後になりましたが、開催にあたり協力してくださった皆さん、ありがとうございました、無事終えることが出来て嬉しいです。お疲れさまでした!   

 

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平成18年(2006)6月30日改訂