東大野球部の9年ぶり勝ち点に本校卒業生が貢献

東大野球部が2017年秋以来17季ぶりの勝ち点を挙げた週末の2連戦で、本校の卒業生が大活躍しています。
本校38期卒業生の明石健捕手(4年)は第1戦に同点ホームランを放ち、第2戦には4打数3安打の活躍で打撃戦を制する立役者となりました。また、同38期佐伯豪栄投手も第2戦で中継ぎ投手としてチームの勝利に貢献しました。両名とも中学・高校時代、限られた時間のなかで勉学と野球を両立させたからこそ今の活躍があるのですね。野球部関係者だけでなく本校関係者全員にとっての誇りです。
東大は翌々週に最終戦を残していて、1997年秋以来57季ぶりの最下位脱出を目指します。