2026年2月10日2026年2月10日 学校行事 令和7年度中学合唱祭今年度の合唱際が開催されました。 本校では、合唱際を単なる行事としてではなく、互いの声を聴き、気持ちを寄せ、意見のぶつかり合いを通して成長するための大切なプロセスのひとつであると考えています。実際に、これまで多くの生徒が合唱祭を通じて仲間の存在を強く意識するようになったそうです。 今回の合唱祭は、練習期間にイ…
2026年2月7日2026年2月7日 学校行事 令和7年度マラソン大会雪の予想で実施が危ぶまれた今年度のマラソン大会でしたが、奇跡的にレース中だけは粉雪もやみ大成功のうちに終えることが出来ました。過去は学校周辺だったランニングコースは、交通事情の変化により3年前から幕張の浜の複数の施設を利用させていただき開催しています。 今年のコースは、日本サッカー協会(JFA)の夢フィールド…
2026年1月31日2026年2月2日 卒業生の活躍 日経新聞「やさしい経済学」で卒業生の連載が始まりました。1月28日より、日本経済新聞朝刊の「やさしい経済学」のコーナーで帝京大学教育学部教授の本校13期卒業生小入羽秀敬(こにゅうばひでゆき)さんの連載セミナー「教育無償化の効果と課題」が始まっています。小入羽さんは、長く教育行政について研究を続けられており、東京大学大学院教育学研究科で博士号を取得されました。 今回…
2026年1月30日2026年1月30日 生徒の活躍 第1回関東中学高等学校模型部展(こうもてん) 2026年1月25日(日)、川崎市産業振興会館において第1回関東中学高等学校模型部展(こうもてん)が開催されました。この展覧会には関東近郊の中学、高校から模型などを制作する22団体が出展しました。本校模型同好会は千葉県から参加した唯一の団体でした。 各団体は組み立てたプラモデルをそれぞれの方法で展示しまし…
2026年1月22日2026年1月24日 卒業生の活躍 小川哲さんの『グリモワール』始まる今日から読売新聞夕刊で、20期卒業生の小説家小川哲さんの連載小説『グリモワール』が始まりました。『グリモワール』は、戦前に生まれた二人のマジシャンが《魔術》に人生をかける物語です。「グリモワール」とは、主として中世後期から19世紀までヨーロッパで流布した魔術の手引書・指南書・便覧を指すフランス語だそうです。最…
2026年1月7日2026年1月7日 学校行事 令和7年度3学期始業式学校の今年最初の行事となる令和7年度3学期始業式が執り行われました。 式辞で田村校長は、成長へとつながる1年にしてほしい、ベネゼエラ大統領の拘束や金利のある世界の復活など社会は大きなうねりの中にある、変化に対応してチャレンジすることが求められるがそこで大切なのは地に足をつけて慌てず一歩一歩しっかりと進んでいく…
2026年1月7日2026年1月8日 自調自考を考える 「自調自考」を考える 第378号二〇二六年、令和八年。暦注干支では、丙午である。干支は、中国古来の東洋思想(陰陽五行説)に基づく六十年周期で循環する暦で、未来を探る手段として使われて来た。この循環する暦という思想は、古代ローマやエジプトの暦にも見られる。 知性を活用して生きるという生き物である「人」が、本能によるのでなく、「天道(神意)」…
2025年12月25日2025年12月25日 キャリアガイダンス 国際医療福祉大学見学セミナー終業式翌日(12月23日)に、中3~高3の45名が参加しました。医学部長先生による大学(医学部)についての説明会に続いて、本校36期生(物理部)で現在医学部5年生の宇佐見さんが大学生活についてプレゼンをしてくれました。その後、2班に分かれて押味先生の医学英語教育(英語での大学医学部の体験授業)と同大が誇る最新…