令和7年度東京大学見学セミナー

8月4日(月)の炎暑厳しい中、東京大学本郷キャンパスにて東京大学見学セミナーが開催されました。本校のデジタルサイネージを運営している髙原さんをはじめ、37期卒業生を中心に17名の現役東大生が後輩のために参集してくれ、本校からも80名を超える高校生が参加しました。
今回のセミナーは、まず全員で卒業生とグループ座談会を行い、その後に工学部研究室見学・経済学部小島武仁教授によるミニ講演会・キャンパスツアー・先輩への個別相談のうちから希望するプログラムを選ぶ二部構成でした。
生徒たちは皆、関心のある学部に所属する先輩から生の体験談を聞き、直接質問することができる座談会をことのほか楽しんだようです。先輩が伝えたいこととして、勉強はもちろん大事だが今は広く社会に関心を持っていてほしい、何かをやろうとするときに東大ほどチャンスが転がっている場所はないと思う、文系理系をまだ決定できない人や文理を越えた学びをしたい人にこそ東大はおすすめだというメッセージを熱心に聞く参加者達の姿が印象的でした。

【今回見学させていただいた工学部の研究室】
中須賀研究室(手作り人工衛星) 
竹内研究室 (バイオハイブリッド) 
泉・波田野・榊間研究室 (計算材料力学)
高木・渡村研究室(流体工学)

先輩との座談会