
法学教室では「窃盗罪から学ぶ法学入門」をテーマに、誰かが置き忘れた私物を持ち去る行為が窃盗罪にあたる場合とそうでない場合の違いについて、参加者自身が検討した上で法学的発想を学びました。双方向的にやりとりをしながらの授業で、生徒からも様々な考察が飛び出す活気ある講義でした。
第二部では37期卒業生である伊多波さんと周さんが、本校から東京大学へ進学する過程で考えていたことや具体的な勉強方法、また東京大学の進学の仕組みや学生生活について体験談を交えながら熱心にお話しくださいました。
当日は中3から高2まで50名に近い参加があり、講師の方々には、終了後も多くの質問に快くお答えいただきました。

