夏休みに行われた今年度の次世代リーダー養成プログラムについてご紹介します。今年も渋谷校との合同開催で、幕張校から17名、渋谷校から18名の生徒が、随所に積極性を強く求められるこのプログラムに参加しました。
プログラムは、生徒の成長を促すイベントが満載です。限られた時間の中でひとつの作品をチームで作り上げる動画制作の授業、ハーバード大学のダイニングホールで見知らぬ学生や教授に話しかける「Dining Hall Challenge」、Edward M. Kennedy Institutemの模擬会議室で州選出議員の立場で議論を行う上院体験、などなど。また、ハーバード大学教授による模擬講義やMITキャンパスツアーなども組み込まれており、今年も多くの参加者が刺激を受け、危機感を感じ、自らを叱咤することで大きな成長を遂げた実感があったようです。
なお、今年は特別にゲストスピーカー講演が企画され、本校の卒業生で、現在Massachusetts General Hospitalにおいて小児喘息発症予防の研究をされている柴田涼平さんに、日本での外科医から研究者になるまでの歩みや、今の研究についてお話いただきました。







