令和7年度中学合唱祭

今年度の合唱際が開催されました。
本校では、合唱際を単なる行事としてではなく、互いの声を聴き、気持ちを寄せ、意見のぶつかり合いを通して成長するための大切なプロセスのひとつであると考えています。実際に、これまで多くの生徒が合唱祭を通じて仲間の存在を強く意識するようになったそうです。

今回の合唱祭は、練習期間にインフルエンザによる学年閉鎖が重なり決して順調だったわけではありません。でも、今日の合唱はそれを感じさせない力強さで、クラスの全員で楽しんで歌っていることがよくわかりました。
生徒たちの歌声が残雪の校庭をぬけていきました。春はもうすぐです。