恒例の地区別保護者懇談会が開催され、500名を超える保護者の皆様に参加いただきました。開校時から続いているこの会は、保護者と直接お話する機会を設けたいという前校長(現学園長)の意向から始まりました。元々は各地区を校長が訪問して開催されていましたので現在もこの名称が使用されています。
懇談会前半の全体会では、「学習者中心の教育」についての学園長のお話と校長からの学校近況報告に続き、谷本祥さん(名古屋大学大学院多元数理学研究科教授)と明夢さん(ライター・作家)ご夫婦(ともに本校18期卒)による対談形式の講演会がありました。
お二人は「「信じる」と「期待するのあいだで」-渋幕で育った2人、が親になって考えたこと」という演題で、渋幕での学生生活、卒業後の進路とキャリア、親になって思うこと、をお話いただきました。ご夫婦の掛け合いが所々にちりばめられ大変楽しい講演になりました。卒業生の講演というだけでなくちょうど同世代の子を持つ親のお話として、保護者の皆様にも共感いただいたようでした。



