
今年も課外講座「ワールドヒストリー」が開講されました。本講座では、英語科ネイティブ教員による専門性の高い世界史の授業を通して、日本中心の視点とは異なる角度から歴史を捉え、多様な価値観や思考の枠組みに触れることを目指します。
授業は英語で行われるため受講者の多くは帰国生ですが、意欲ある一般生(帰国生以外)も参加しています。海外大学進学を志望する生徒にとっては、AP History の試験準備としても有効な講座です。
講座は来年2月までに全15回の実施が予定されています。内容は高度でハードではありますが、今年度も20名を超える生徒が受講を申し込みました。世界各地で「正義」の捉え方が揺れ動く今、多様な価値観とその背景を理解することの重要性は一層高まっています。ぜひ、この機会を有意義な学びの時間として活用してください。
