2026年4月20日2026年4月20日 その他 令和8年度ワールドヒストリー講座今年も課外講座「ワールドヒストリー」が開講されました。本講座では、英語科ネイティブ教員による専門性の高い世界史の授業を通して、日本中心の視点とは異なる角度から歴史を捉え、多様な価値観や思考の枠組みに触れることを目指します。 授業は英語で行われるため受講者の多くは帰国生ですが、意欲ある一般生(帰国生以外)も参加…
2026年4月20日2026年4月20日 学校行事 令和8年度「あるく、ウメサオタダオ展」今年も図書館のラーニングコモンズのコーナーに「あるく、ウメサオタダオ展」がやってきました。もはや氏の尊顔を拝まないと渋幕の新しい年度は本格的に始まらないのではと思うほど、本校にとってなくてはならないイベントです。この催しはもともと田村校長(現学園長)が毎年中学1年の校長講話(現在の学園長講話)の中で、梅棹忠夫…
2026年4月20日2026年4月20日 学校行事 令和8年度中1学園長講話開講令和8年度の中1学園長講話(旧:校長講話)が始まりました。 この学園長講話では、ひとり一人異なる人間が社会を構成し繁栄してきた足跡をギリシャ哲学から現代思想、現代科学等を通じて学びます。生徒の成長段階に合わせ、田村学園長が築きあげられた「中高生のためのリベラル・アーツ」です。 中1学年のテーマは「人間関係」。…
2026年4月13日2026年4月15日 学校行事 中学新入生歓迎会本日の午後、中学新入生歓迎会が行われました。この歓迎会は、渋幕の生徒会や部活動を中1の新入生に紹介するための大切な4月の行事です。軽音楽部のオープニング・ライブで幕が開き、生徒会メンバーによる各委員会の説明、部活部員代表による活動紹介へとにぎやかなステージが続きました。 堂々として立派な生徒会メンバーの説明が…
2026年4月9日2026年4月9日 海外研修 Ruffles InstitutionのHP長年、本校と渋谷校との交流が続くシンガポールのRuffles Institutionの先生が、この春の両校生徒の研修受け入れについて自校のHPに素敵な投稿をしてくださいました。その画像をお送りいただきましたので、ご紹介いたします。
2026年4月8日2026年4月6日 自調自考を考える 「自調自考」を考える 第381号 四月、卯月、清明、若葉萌え、花が咲き、鳥が舞い歌う。生命が輝く季節。旧暦では初候、春の使い玄鳥至。学校では、入学式が挙行され、始業式を迎える。 春風や闘志いだきて丘に立つ 高浜虚子 ユーラシア大陸を挟んで、東端と西端で温帯の日本と英国を比較すると、地形、風土の違いからか、動植物の種類の数は、圧倒的に日本…
2026年4月8日2026年4月9日 学校行事 令和8年度始業式令和8年度の始業式が開催され、本年度が始まりました。 始業式では校長先生から、学年に応じた1年の目標を定め学校生活を充実させてほしい、生成AIの急速な進歩で考える機会が少なくなることを懸念している、自調自考生である本校生徒は考えることを大切にしてほしい、とお話がありました。 始業式に続いて、表彰伝達式、4月か…
2026年4月7日2026年4月8日 学校行事 令和8年度入学式令和8年度の入学式が行われ、新中学生293名と新高校生43名を私たちの新しい仲間として迎え入れることができました。 校長は渋谷教育学園の3つの教育目標と友人の存在の大切さについて話され、学園長は最高の笑顔で優しく歓迎の言葉を贈られました。来賓の祝辞、在校生からの歓迎の挨拶、入学生の力強い宣誓が続き、式は晴やか…
2026年3月22日2026年3月13日 自調自考を考える 「自調自考」を考える 第380号 弥生。学校は「卒業式」「修了式」を迎え、新学年の準備に入る。季節は春分、初候、雀始巣。 春分とは、太陽が真東から昇り、真西に沈む日のこと。昼と夜が同じ長さになる春分の時期は、旧暦二十四節気の大きな節目のひとつとされる。 毎年よ彼岸の入りに寒いのは 正岡子規 春分の日を中日に前後三日を含めた七日間が…
2026年3月21日2026年3月24日 キャリアガイダンス 国連ハビタットシリア代表高林博史さんの特別セミナー本校9期生の国連ハビタットシリア代表高林博史さんが「世界の不条理を知性でハックする」というタイトルで特別セミナーを開いてくれました。副題は「紛争で荒廃したシリアで挑む正解のない「国家再建」という課題」です。 紛争地の復興には「TRIPLE NEXUS」(「人道/Humanitarian」、「開発/Develo…