2023年12月25日2023年12月25日 自調自考を考える 「自調自考」を考える 第359号二学期終了。これから冬期休暇に入る。短いが、年の始めを迎える大事な時期である。有用、有益な計画を立て、しっかり過ごしてほしい。 旧暦ではこの季節を「冬至 初候 乃東生」と云う。「乃東」は夏枯草の古い呼び方で、初夏に花開く靭草のこと。花が夏の終りから秋にかけて枯れて褐色に変じるからである。 尋ね行く武庫の山…
2023年12月25日2023年12月25日 学校行事 令和5年度2学期終業式中学と高校の令和5年度2学期の終業式が各々開催されました。 「メリー・クリスマス!」で始まった式辞で校長先生は、ChatGPTはまだ多くの誤りが含まれており使用する際は情報を総合的に判断する力が求められる、その判断力は質の高い読書や経験などを通して培われる、冬休みはそれらの力を育てる絶好の機会なので有効に過ご…
2023年12月25日2023年12月25日 学校行事 Christmas Concert 202312月22日と25日、室内楽部、合唱部、中学吹奏楽部のクリスマスコンサートがそれぞれ開催されました。定期考査が終わり冬休みが始まる前のすこし開放的なひと時を、舞台上と観客席の全員で楽しみました。 〇 室内楽部 〇 中学吹奏楽部
2023年12月22日2023年12月23日 海外研修 ベトナム研修結団式20235年ぶりとなるベトナム研修の出発を明日に控え、結団式が開催されました。 冒頭、田村校長より「研修を安全に体験し、元気に帰国することを祈願する」という結団式の意義についてのお話があり、続いて参加者代表から「各種プログラムへの参加や姉妹校との交流を通して、研修を楽しいものにしたい」と力強い決意表明がありました。 …
2023年12月18日2023年12月23日 キャリアガイダンス GLFC 国際通貨基金(IMF)セミナーを開催しました。11月21日(火)、IMF(国際通貨基金)日本理事の水口純さんとIMFアジア太平洋地域事務所の長岡寛さん(本校21期生)をお招きしてグローバルセミナーを開催しました。約90名の生徒が集まり、国際業務の経験豊かなお二人からIMFの仕事内容や国際機関に勤務することの魅力等についてお話を伺いました。以下に、セミナー…
2023年12月18日2023年12月18日 キャリアガイダンス “What Unites Ukraine:subnational contribution to the cohesion of the country.” 2023.12.1As a part of Career Month November welcoming professionals from various academic backgrounds, students had an opportunity to meet Ms. Valentyna Romanova, r…
2023年12月16日2023年12月18日 キャリアガイダンス 進路講演会2023 細胞が発するメッセージを読み解く未来【人体のSNS #エクソソーム】 12月4日(月)本校16期生で、東京大学先端科学技術研究センター教授の星野歩子さんを講師にお招きして進路講演会2023を開催いたしました。星野さんは帰国生として本校に入学、部活はバスケットボール部に所属、高1ではアメリカに留学するなど、アグレッシブに学校生活を過ごされました。東京理科大学を卒業後、東京大学新…
2023年12月11日2023年12月12日 生徒の活躍 天文部、JSEC2023で表彰JSEC2023第21回高校生・高専生科学技術チャレンジ(主催:朝日新聞社・テレビ朝日 後援:内閣府・文部科学省等)の最終審査会が、日本科学未来館にて12月9・10日に開催されました。全国から応募のあった343作品のうち、予備審査・一次審査を通過した30作品のポスタープレゼンテーションが行われ、本校からは、天…
2023年12月6日2023年12月6日 キャリアガイダンス GLFC東京大学ロボットセミナー「人とロボットの共生できる社会」11月27日(月)、東京大学のベンチャー・ジェンチャン教授と内山瑛美子助教をお招きして、GLFCプログラムの一環として「東大ロボット工学セミナー」を開催しました。中3から高3までを対象にしたセミナーで、約90名の生徒が参加しました。 以下セミナーの様子を報告します。 ◆ ロボティクス研究の世界探訪:サイエンス…
2023年12月6日2023年12月6日 学校行事 ウェルビーイング探究講座2023今年で2度目となる「ウェルビーイング探究講座」の様子を東京新聞で取り上げていただきました。 この「ウェルビーイング探究講座」では、実際に生徒が被災地の福島県双葉町や浪江町を訪れてまちを歩き、高校生の視点で復興の現状と未来に向けた課題解決の糸口を探ります。 詳細は、東京新聞の記事をご覧ください。