2018年11月17日2019年3月15日 生徒の活躍 11月17日(日) 科学の甲子園千葉県大会優勝第8回科学の甲子園の県大会が昨年11月千葉県総合教育センターで行われた。選抜された8名1チームの編成で、今年は高2のAチーム、高1のBチームで大会に臨んだ。Aチームが優勝、Bチームが4位の成績を上げ、3月15日~18日埼玉ソニックシティーで行われる全国大会の切符を得ることが出来た。全国は高2男子生徒7名、女子…
2018年11月17日2019年1月23日 自調自考を考える 11月17日(土)「自調自考」を考える 第313号 一日で、昼と夜の長さがぴったり同じになるのが春分と秋分。特に秋分では、農事としての意味合いを込め、豊作を祝い、感謝を捧げ、田の神を杞る儀式がこのころ。そして季節は、寒露、霜降と変わり、立冬となる。七十二候では、「山茶始めて開く」。山茶花の花が咲きはじめるころとなる。 山茶花の垣一重なり 法華寺 夏目漱石 …
2018年11月13日2018年12月26日 キャリアガイダンス 11月13日(火)千葉大学医学部模擬講義11月13日(火)、進路部のGLFC Programの一環として、千葉大学大学院医学研究院先端がん治療研究講座から丹沢秀樹教授をお招きして、第1啓発室を会場として「人が勉強する本当の理由」というテーマで模擬講義を実施いただきました。講義は、人間の脳の構造の解説からはじまり、理論科学と実証科学の違いや「波動」な…
2018年10月20日2018年12月26日 キャリアガイダンス 10月20日(土)高2キャリアガイダンス 10月20日(土),卒業生を招いて,高校二年生全員を対象にキャリアガイダンスを行いました。 講演の内容は,受験に対する心構えから、高二・高三の時期にやっておくべきこと,大学での学びと生活、大学院での研究や社会人としての生活にまでおよびました。そこには,自分自身が納得感して進路選択に臨むためのヒントや,未知…
2018年10月6日2019年1月24日 自調自考を考える 10月6日(土)「自調自考」を考える 第312号 九月、長月。白露鶺鴒鳴く次候(七十二候)。この時期に本校では「槐祭」を迎えた。一学期のスポーツフェスティバルと対になる学園最大の文化祭である。 今年のテーマは「百花繚乱」。 主催者は「このテーマは臨場感があり、オリジナリティあふれる企画を、グローバルな視点を基に計画的に制作することで、渋幕生も含め誰もが…
2018年9月15日2019年1月26日 自調自考を考える 9月15日(土) Water is Life2018特別号 平成26年、全国の高校の中から本学園2校はSGH(Super Global High School)に選定され、「グローバルリーダーの育成」を目標とした教育実践を積み重ねてきた。そして5年目を迎えた本年、その集大成としての「シンポジウム」を計画実施した。 本年7月24日から28日にかけての渋谷教育学園主催「…
2018年7月17日2019年1月24日 自調自考を考える 7月17日(火)「自調自考」を考える 第311号 七月、文月、八月、葉月。 江戸時代、日本の人々は、太陽暦(太陽のリズムを基準)と太陰暦(月のリズムを基準)を組み合わせた太陽太陰暦を使っていた。そして季節については、太陽暦の一年を四等分した春夏秋冬の他に二十四等分した二十四節気と、七十二等分した七十二候というこまやかな季節の移ろいが取り入れられ使われてい…
2018年6月19日2019年1月26日 自調自考を考える 6月19日(火)「自調自考」を考える 第310号 新しい「自調自考生」中学二九一名、高校七五名を迎え、渋谷幕張中学・高校の新しい学年が始まっている。 四月、卯月(うづき)、五月、皐月(さつき)を経て、六月、水無月(みなづき)を迎えている。日本には、春夏秋冬の四季だけでなく、二十四の気、七十二もの候という季節があり、旧暦をもとに暮らしていた時代には、人々は…
2018年4月7日2019年1月26日 自調自考を考える 4月7日(土)「自調自考」を考える 第309号 校内報「えんじゅ」の巻頭言として校長先生から生徒への折々のメッセージが送られます。必ず最後は「自調自考生、どう考える」という文言で締められるとおり、格調高く問題提起が示されます。 四月、卯月。清明初候。玄鳥至る。全てのものが生き生きするころ。玄鳥、乙鳥、天女…など春の使いの呼び名はさまざま。 ユーラシア大…
2018年3月20日2019年5月30日 自調自考を考える 3月20日(火)「自調自考」を考える 第308号 三月、弥生。この時期、学校は三十三期生を送り、新入生を迎える準備に忙しい。 春分、初候。雀始めて巣くう。 春を迎える時「暁と曙」がふさわしい。夜が明けようとしているが、まだ暗い時分のことを春暁と云う。万葉時代には、あかときと云い、平安以降、あかつきに変わった。曙は暁よりやや遅れ、夜がほのぼの明けようとす…